これまでのあゆみ

 

秋田県母子寡婦福祉連合会の概要

秋田県母子寡婦福祉連合会の概要
 
1.沿革
昭和25年 「秋田県未亡人連合会」設立(9月9日)
昭和37年 「社会福祉法人秋田県母子寡婦福祉連合会」として厚生大臣の認可を受ける
昭和38年 「秋田母子寮(現 秋田わかばハイム)」運営
昭和39年 「あきた保育園」設立運営
昭和45年 「秋田母子寮・あきた保育園」改築
昭和48年  婦人保護施設「秋田県陽光園」、「秋田県母子福祉センター」並びに「母子
                       福祉対策業務」を県から管理運営・業務の受託
昭和52年 「秋田県母子福祉総合センター」竣工(現在地)
昭和57年 「母子寡婦福祉法」制定により「社会福祉法人秋田県母子寡婦福祉連合会」と
                      名称変更現在に至る
平成 2年  創立40周年 40周年記念誌「蕗のとう」発行
平成 5年  母子部会結成
平成10年 「秋田母子寮」を「秋田わかばハイム」に名称変更(4月1日)
平成12年  創立50周年 50周年記念誌「蕗のとう」発行
平成17年  財団法人秋田母子寡婦福祉会(昭和34年12月1日設立)と統合
       母子寡婦雇用送信対策事業部・秋田県ひとり親家庭就業・自立支援センター
                       事業開始
平成18年 「秋田わかばハイム・あきた保育園」改築
平成19年  あきた子育て緊急サポートネットワーク事業を厚生労働省から受託
平成20年  あきた子育て緊急サポートネットワーク事業から撤退
平成22年  創立60周年 60周年記念誌「蕗のとう」発行
平成23年 「秋田県陽光園」再度受託運営(県の指定管理者)
平成26年  秋田市立川口保育所の平成28年度からの移管先決定
平成26年 「平成26年度全国母子寡婦福祉研修大会」を秋田県民会館で開催
 
3.事業内容
○母子生活支援施設「秋田わかばハイム」及び保育所「あきた保育園」の設置運営
○婦人保護施設「秋田県陽光園」の受託経営
○母子寡婦雇用促進対策事業(県有施設等の清掃業務受託)
○親子交流会
  ・地区連合会におけるスポーツ大会や自然体験活動などのレクリエーションを通じて、
         家族や地域の方々との交流を深めるための事業に対する補助
  ・一時保護所(県女性相談所)の給食業務の受託
  ・小畑母子福祉基金学術奨励金の交付・・・県内の母子家庭の高等学校3年在学生徒に学術
                      奨励金を贈与
  ・こでまり資金貸与事業・・・・・・・・・県内の母子生活支援施設入所者を対象に生活つな
                      ぎ資金を貸与
 
 
2.連合会の目的
 秋田県母子寡婦福祉連合会は、女手一つで子供を育てているお母さん、または子供を成人させたお母さんたちが、手と手をつなぎ合って、精神的自立と生活の安定向上を図ることを目的とした団体です。
 
 

全国及び県連合会の団体組織活動により確立した制度等

全国及び県連合会の団体組織活動により確立した制度等
 
開始年度と制度等
昭和37年  児童扶養手当支給
昭和39年 「母子福祉法」施行
昭和44年  寡婦福祉貸与制度
昭和49年  母子家庭児童保育援助費支給
昭和50年  県家庭児童祝金支給、母子家庭介護人派遣制度実施
昭和55年  県母子家庭児童の医療費無料
昭和57年 「寡婦福祉法」の改定、「母子及び寡婦福祉法」となる
平成 7年  児童扶養手当年令延長実施(18才年度末まで)
       母子・父子家庭福祉医療の年令延長実施(18才年度末まで)
平成 8年  児童扶養手当所得制限削減の改正
平成15年  児童扶養手当制度見直しにおいて、5年間の経過措置の実施
平成22年  児童扶養手当法一部改正施行 父子家庭にも支給
平成25年 「母子家庭の母及び父子家庭の父の就業の支援に関する特別措置法」施行
平成26年 「子どもの貧困対策推進に関する法律」施行
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